道央イエス之御霊教会ブログ

安息日礼拝で開かれた聖書の御言葉を始め、折々に導かれた御言葉を取り上げ、証などを交え掲載しています。皆様の訪問をお待ちしています。   -管理人-


ヱホバその寳(たから)の藏(くら)なる天を啓(ひら)
雨をその時にしたがひて汝の地に降(くだ)
汝の手の諸(もろもろ)の行為(わざ)に祝福(めぐみ)をたまはん

                      申命記28:12

私たちの目に見える物と見えない物とが存在する。

天国は肉眼では見えないが、主が霊眼を啓いて下されば見させていただけるものである。

水と霊とをもって救われ、神の子となる特権を与えられた者は、天国は汝の心にありとされ、御国の心地を味わっているのである。

全能の主なる神は、天には無尽蔵の宝が納められた蔵があると言われる。誰のための宝の藏か。神の世継ぎである私たちのためである。

ヤコブは、旅路で石を枕にした夢の中で、天に達する階段を御使いたちが昇り降りするを見た。神はその上に立たれてヤコブと子孫に祝福を与え、その裔ーイエス・キリストーによって天下の人々は幸いを得ると約束された。

ヤコブは目を覚まし、神がこの処にいますに我知らざりきと、此の処は神の殿、天の門なりと言い、翌朝、枕にしていた石を立て柱とし膏をその上に注ぎ、その地の名をベテル(神の家)と名づけ、神に誓って言った。

「神がわたしと共にいまし、わたしの行くこの道でわたしを守り、食べるパンと着る着物を賜い、安らかに父の家に帰らせて下さるなら、主をわたしの神といたしましょう。またわたしが柱に立てたこの石を神の家といたしましょう。そしてあなたがくださるすべての物の十分の一を、わたしは必ずあなてにささげます」と。
 創世記28:20~22

神はヤコブを祝し、約束し給いしことを一つも欠けることなく成就された。イスラエルの十二支族は彼より出た。彼は多くの牛、羊、駱駝と、僕、婢を持った。ヤコブも神に誓いしことを尽く行った。彼は祖父アブラハムの信仰に倣い、神の前に忠実に歩もうとしたのである。



  地よ懼るゝ勿れ 喜び樂しめ
  ヱホバ大なる事を行ひたまふなり

ヨエル書2:21から始まった今年の聖言。

ここを最新刊の聖書教会共同訳で読むとこうである。

  大地よ、恐れるな。楽しみ、喜べ。
  主は偉大な業を成し遂げられた。

と末尾が完了形になっているが、これは預言的完了形であって、未来において必ず実現することを意味している。

事実、23節には「雨が秋の雨と春の雨と二度降る」と記されているが、これは預言であって、雨を聖霊降臨に譬えて一度目は使徒ペテロが言った如く初代教会のペンテコステの日の聖靈降臨を指し、二度目は末の世の聖靈降臨とを指していて、その後に主の再臨があり、教会は天に携え挙げられて、預言が成就するのである。

ともあれ、今年は元日に救いがあった。主が大いなる事を行いたまうと御言葉を戴いたので、感謝し、主の御計画が成就するように教会を挙げて祈りつつ用いられたいと願うのである。ハレルヤ!


ハレルヤ!
2019年を迎え、皆様の上に
主イエス・キリストより賜う恵と祝福が豊かにありますよう
お祈りいたします。
今年もどうぞよろしくお願いします。


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ホールの花

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地よ恐るる勿れ 喜びたのしめ主は
新しき事をなし給う 新しき事をなし給う
みさかえのために 地の牧草はもえいでて
みどりしげく 木はやがて実をむすぶ


霊讃歌 96番 「地よ恐るる勿れ」1節        



                            



今年最後の安息日礼拝の中で、感謝祭を行いました。
この一年を振り返って恵みと祝福の豊かであったことを主に感謝しました。

9月11,12日には、北海道大聖会が行われましたが、直前の9月6日に地震があり、これにより発電所が停まり、40時間にわたって全道一円におよぶ大規模停電が起きてました。しかし大聖会は守られ、何らの支障もなく押し進められました。「水を汲みし僕どもは知れり」とありますように、主が為し給う御業を見せられ、聖名を崇めました。感謝です。

また兄弟姉妹方の伝道により水と霊との救いが為され、多くの方々が救われましたことを感謝致します、

兄弟姉妹方のお祈りの問題も、主は聴いてくださり、解決されて皆喜んでおります。真に主は活ける神であり、生命の主であります。

このブログも多くの方々に読んでいただき、感謝です。

2019年も引き続きお祈り頂きますようお願いいたします。 ハレルヤ!

                                                                                         管理人






日本聖書協会から 『 聖書 聖書協会共同訳』が刊行されました。
『新共同訳』の発行以来31年ぶりに0ゼロからの翻訳とのこと。

聖書はほぼ30年ごとに翻訳されており、明治元訳1887(明治20)に始まって、大正改訳 新約聖書のみ、1917(大正6)、口語訳1955(昭和30) 新共同訳1987(昭和62)そしてこのたびの 聖書 聖書協会共同訳 2018(平成30)となります。 

また、いのちのことば社からは「新改訳」が出版されており、最新刊は「新改訳2017」です。

私的には、このブログで用いている 「文語訳聖書」 (旧約・明治元訳+新約・大正改訳)と並行して新しい訳の聖書を読み進めて行きたいと思います。
 

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