道央イエス之御霊教会ブログ

安息日礼拝で開かれた聖書の御言葉を始め、折々に導かれた御言葉を取り上げ、証などを交え掲載しています。皆様の訪問をお待ちしています。   -管理人-



兄弟よ、我マケドニヤの諸教会に賜ひたる神の恩恵(めぐみ)を汝らに知らす。即ち患難の大なる試練のうちに彼らの喜悦(よろこび)あふれ、又その甚だしき貧窮(まづしき)は吝(をしみ)なく施す富の溢るるに至れり。  コリント後8:1,2

先日、副牧師が会堂を綿密に点検したところ、庭の植え込みにある門柱や外壁に取り付けられている照明器具に不備が見つかった。会堂建設以来18年経っているので、永年風雪に晒されて劣化したり、接触不良を起こしたり、点灯されなかったり等々。これではいかぬと手直しをしたが、業者の手を借りなければならない破損カ所があったのでお願いし、新品と交換した。

すると、思いもかけぬ所から、現金書留郵便で献金が送られてきたのである。上書きには某県〇〇市と住所、電話番号が書かれているが、お名前は「ハレルヤ」と記されてあった。

開封して見ると、多額の献金に添えて1枚の書状があって、
   大聖会、教会の為に用いられたら感謝です。
                   ハレルヤ
と記されていた。

「汝らの父は求めぬ前に、なんぢらの必要なる物を知りたまふ。」 正にそれであった。

イエス様に大感謝の祈りをした後、副牧師が受取の知らせをせねばと電話でお礼の言葉を申し上げたが、お名前は明かしていただけなかったと言うのである。主が祝福し、善きものを以て報い給うように祈るのである。

一切は主が知り給う。照明器具に寿命が来ていたことも、修理費用が要ることも、献金をさげる事に用いられた方が何方なのかも、全て人知を超えた主より出たことなどで、主は全て知り給う。ハレルヤ!

9 汝らは我らの主イエス・キリストの恩恵を知る。即ち富める者にて在したれど、汝等のために貧しき者となり給へり。これ汝らが彼の貧窮(まづしき)によりて富める者とならん爲なり。

12 人もし志望(こころざし)あらば其の有(も)たぬ所に由るにあらず、其の有つ所に由りて嘉納せらるるなり。

汝らは一切(すべて)に富みて吝なく施すことを得、かくて我らの事により人々、神に感謝するに至るなり。 コリント後9:11


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暑い!暑い!猛暑日の一歩手前! 札幌の最高気温は33.9℃を記録した。
夏だから、こういう日があって良いと思うし、北国に住む者にとってはむしろ喜ばしいことではある。
連日猛暑続きの本州・四国・九州に比べれば物の数ではないなと思い、心よりお見舞い申し上げます。

一方、霊の事では、この所、一つの聖言が心の中でうずくように迫ってくる。

  「我は火を地に投ぜんとて來れり。
      此の火すでに燃えたらんには、
             我また何をか望まん。」

                                       ルカ12:49

更に言う。 預言者ヱレミヤがバシュルの繋ぎより解き放たれた時の言葉

7 ヱホバよ汝われに勧めたまひてわれその勧に従へり 汝我をとらへて我に勝ち給へり われ日々に人の笑となり人皆我を嘲りぬ 
8 われ語り呼はるごとに暴逆 残虐(しへたげ)の事をいふ ヱホバの言日々にわが身の恥辱(はづかしめ)となり 嘲弄(あざけり)となるなり 
9 是をもて我かさねてヱホバの言を宣(のべ)ず 又その名をもてかたらじといへり 然どヱホバのことば我心にありて火のわが中に閉こもりて燃ゆるがごとくなれば 忍耐(しのぶ)につかれて堪難(たへがた)し  ヱレミヤ20:7~9

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8 ヱホバいひたまへり 誠にかれらはわが民なり 虚偽(いつはり)をせざる子輩(ら)なりと 斯くてヱホバはかれらのために救主となりたまへり
9 かれらの艱難(なやみ)のときはヱホバもなやみ給ひて その面前(みまへ)の使をもて彼等をすくひ その愛とその憐憫(あはれみ)とによりて彼等をあがなひ彼等をもたげ昔時(いにしへ)の日つねに彼等をいだきたまへり 
                                                                                      イザヤ63:8,9

10 エルサレムを愛するものよ皆かれと共に喜べ かれの故をもてたのしめ 彼のために悲しめるものよ皆かれとともに喜びたのしめ
11 そはなんぢら乳をすふ如くエルサレムの安慰(なぐさめ)をうけて飽くことを得ん また乳をしぼるごとくその豊なる榮をうけて おのづから心さわやかならん
12 ヱホバ如此(かく)いひたまふ 視よわれ河のごとく彼に平康(やすき)をあたへ 漲ぎる流のごとく彼にもろもろの國の榮をあたへん 而して汝等これをすひ背におはれ膝におかれて楽しむべし
13 母のその子をなぐさむるごとく我もなんぢらを慰めん なんぢらはエルサレムにて安慰(なぐさめ)をうべし
14 なんぢら見て心よろこばん なんぢらの骨は若草のさかゆるごとくなるべし ヱホバの手はその僕等にあらはれ又その仇をはけしく怒りたまはん 
                                                                                 イザヤ66:10~14
 
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今年の夏は、西日本豪雨、連続猛暑日、台風と続き大変ですね。皆様守られますようお祈りしています。
札幌は冷夏ですが、21日に初めて30℃を超え、30,8℃(今年最高温度)の真夏日になりました。

          
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神言給けるは 我儕(われら)に象て我儕の像(かたち)の如くに我儕人を造り 之に海の魚と天空の鳥と家畜と全地と地に匍ふ所の諸の昆虫を治めんと
神其像の如くに人を創造(つくり)たまへり 即ち神の如くに之を創造 之を男と女に創造たまへり
 創世記1:26,27

天地と植物、動物など諸々の生物を造られた神は、最後に最高の者として人を創造された。即ち神の像の如くに造られた。ここが人と生物との根本的な違いである。

本来、神を信ずる、神に目を向ける、神の言葉に耳を傾ける、神を讃美する、神に祈るなどは、人のみが持つ特質である。神は、人に魚と鳥と家畜と全地と諸々の生物とを治める役割を与えてくださった。こうした神の目的を達成するのが人の為すべき事である。

しかし、人はエデンの園で罪を犯した時以来、大切な役割を忘れ、自己中心的な歩みをするようになった。そのために萬物は嘆き、悲しんでいる。その救いはどこからくるのか。水と霊の救いをおいて他にない。
 ロマ8:18~25

今や、主イエス・キリストによる救いの御業は着々と押し進められている。
「神は預め知りたまふ者を御子の像に象らせんと預め定め給へり。これ多くの兄弟のうちに、御子を嫡子たらしめんが爲なり。又その預め定めたる者を召し、召したる者を義とし、義としたる者に光栄を得させ給ふ」と記されている如くである。 
ロマ8:29,30

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ヱホバ神 土の塵を以て人を造り 生氣(いのちのいき)を其鼻に嚧入(ふきいれ)たまへり 人即ち生霊(いけるもの)となりぬ 同2:7  神は、土(アダマ)を以て人(アダム)を造られたのである。

神の霊われを造り 全能者の氣息(いき)われを活しむ  ヨブ33:4

胎児は、母体を出るやいなや「おぎゃー」と産声を挙げる。肺呼吸が始まり、心臓の働きと相俟って寿命のある限りこれは続く。これは肉体上の命であるが、そのように神は一人々々に霊を授けられる。この霊は「水と霊」によって救われれば天国に入ることができるが、そうでなければ「罪を犯した霊魂は死ぬべし」と黄泉に陥ることになる。救いの肝要さはここにある。  

願わくは、主イエス・キリストの聖名によって、水と霊の福音に心をとめ救いに入る人の多からんことを祈る。アァメン!

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元始(はじめ)に神天地を創造(つくり)たまへり  創世記1:1

聖書は、厳かなこの聖言から始まる。天地の創造者なる主をほめ称えよ。 
創世記は、天地萬物の創造の由来と、凡ての事柄の始まりの記録である。
 
太初(はじめ)に言(ことば)あり、言は神と偕にあり、言は神なりき。この言は太初に神とともに在り、萬の物これに由りて成り、成りたる物に一つとして之によらで成りたるはなし。
 ヨハネ1:1~3  

言は肉體となりて我らの中に宿りたまへり、われらその榮光を見たり、實に父の獨子の榮光にして恩恵と眞理とにて満てり。 同1:14

世の罪を除くために神が人となり、神の羔羊として来たり給いし救い主イエス・キリストを崇めよう。

神は曾て御子を立てて萬の物の世嗣となし、また御子によりて諸般(もろもろ)の世界を造り給へり。御子は神の榮光のかがやき、神の本質の像にして、己が権能(ちから)の言をもて萬の物を保ちたまふ。また罪の潔をなして、高き處にある稜威の右に坐し給へり。
 へブル1:2,3  

旧約聖書イザヤ書45章には唯一の真の神に就いて斯く記されている。

5 われはヱホバなり我のほかに神なし一人もなし 汝われをしらずといへども我なんぢを固くうせん
6 而して日のいづるところより 西のかたまで人々我のほかに神なしと知るべし
7 われは光をつくり又くらきを創造す われは平和をつくりまた禍害(わざはひ)をさうざうす 我はヱホバなり我すべての事をなすなり
8 天ようへより滴らすべし 雲よ義をふらすべし 地はひらけて救を生じ義をもともに萌いだすべし われヱホバ之を創造せり 

18 ヱホバは天を創造したまへる者にしてすなはち神なり また地をもつくり成してこれを堅くし徒労然(いたづら)にこれを創造し給はず これを人の住所(すみか)につくり給へり ヱホバかく宣給ふわれはヱホバなり我のほかに神あることなし 

22 地の極(はて)なるもろもろのひとよ なんぢら我をあふぎのぞめ然ばすくはれん われは神にして他に神なければなり

ハレルヤ アァメン

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