道央イエス之御霊教会ブログ

安息日礼拝で開かれた聖書の御言葉を始め、折々に導かれた御言葉を取り上げ、証などを交え掲載しています。皆様の訪問をお待ちしています。   -管理人-


ハレルヤ!
2019年を迎え、皆様の上に
主イエス・キリストより賜う恵と祝福が豊かにありますよう
お祈りいたします。
今年もどうぞよろしくお願いします。


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ホールの花

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地よ恐るる勿れ 喜びたのしめ主は
新しき事をなし給う 新しき事をなし給う
みさかえのために 地の牧草はもえいでて
みどりしげく 木はやがて実をむすぶ


霊讃歌 96番 「地よ恐るる勿れ」1節        



                            



今年最後の安息日礼拝の中で、感謝祭を行いました。
この一年を振り返って恵みと祝福の豊かであったことを主に感謝しました。

9月11,12日には、北海道大聖会が行われましたが、直前の9月6日に地震があり、これにより発電所が停まり、40時間にわたって全道一円におよぶ大規模停電が起きてました。しかし大聖会は守られ、何らの支障もなく押し進められました。「水を汲みし僕どもは知れり」とありますように、主が為し給う御業を見せられ、聖名を崇めました。感謝です。

また兄弟姉妹方の伝道により水と霊との救いが為され、多くの方々が救われましたことを感謝致します、

兄弟姉妹方のお祈りの問題も、主は聴いてくださり、解決されて皆喜んでおります。真に主は活ける神であり、生命の主であります。

このブログも多くの方々に読んでいただき、感謝です。

2019年も引き続きお祈り頂きますようお願いいたします。 ハレルヤ!

                                                                                         管理人






日本聖書協会から 『 聖書 聖書協会共同訳』が刊行されました。
『新共同訳』の発行以来31年ぶりに0ゼロからの翻訳とのこと。

聖書はほぼ30年ごとに翻訳されており、明治元訳1887(明治20)に始まって、大正改訳 新約聖書のみ、1917(大正6)、口語訳1955(昭和30) 新共同訳1987(昭和62)そしてこのたびの 聖書 聖書協会共同訳 2018(平成30)となります。 

また、いのちのことば社からは「新改訳」が出版されており、最新刊は「新改訳2017」です。

私的には、このブログで用いている 「文語訳聖書」 (旧約・明治元訳+新約・大正改訳)と並行して新しい訳の聖書を読み進めて行きたいと思います。
 

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御使ガブリエルのマリヤへの言葉
 『めでたし、恵まるる者よ、主なんぢと偕に在せり』
 『視よ、なんぢ孕りて男子を生まん、其の名をイエスと名づくべし』

マリヤの問い
 『われ未だ人を知らぬに、如何にして此の事のあるべき』

御使いの答え
 『聖霊なんぢに臨み、至高者の能力なんぢを被はん、此の故に汝が生むところの聖なる者は、神の子と称へらるべし』

マリヤの言葉
 『視よ、われは主の婢女なり。汝の言のごとく、我に成れかし』

斯く選ばれ、従がった者によって救い主イエス・キリストは此の世に来たり給うた。


                              ルカ伝1:26~38抜粋

 
                ♪ 馬槽の中に 生れ給いし
         羔羊なる主は 救い主なり
         天には栄光 地には平和
         人には恩恵 あれと歌いぬ


               霊讃歌 6番 クリスマス 3節



ヱホバに感謝せよ ヱホバはめぐみふかし 
         その憐憫(あはれみ)はとこしへに絶(たゆ)ることなければなり

                              詩篇136篇1節

詩篇136篇は26節からなっている。その凡ての節は前句と後句の二つの語句から成り、前句では、26種のなになにを爲す(理由) 神に(対象) 感謝せよ(命令形)と言い、後句はすべて「その憐憫はとこしへに絶ることなければなり」と応じて結んでいる。

冒頭の1節は、「ヱホバはめぐみふかいが故に感謝せよ」と言っている。旧約のヱホバは、新約のイエス・キリストであるから、ここは主イエス・キリストが私たちに与えてくださった恩恵に感謝しなさいという意味である。罪深かった私たちのために主イエス・キリストが救い主となって世に来たり、尊い命を捨てて十字架に架り、贖罪(あがない)の業を成し終えてくださった。これを信じて感謝して、水のバプテスマを受ける時に、私たちは罪赦されて雪よりも白くされるのである。更にイエス・キリストの御霊を戴いて神の実子となるのである。このことを思う時ただ感謝あるのみである。ああ神の愛は大いなるかな、その憐憫はとこしえに絶えざるかなと平伏すの外はない。

 ヱホバに感謝せよ ヱホバはめぐみふかし 
                その憐憫はとこしへに絶ることなければなり

 もろもろの神の神にかんしゃせよ 
             その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

 もろもろの主の主にかんしゃせよ  
             その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

 たゞ獨(ひと)りおほいなる奇跡(くしわざ)なしたまふものに感謝せよ
             その憐憫はとこしへにたゆることなけるばなり

 智慧をもてもろもろの天をつくりたまへるものにかんしゃせよ
             そのあはれみは永遠に絶ることなければなり

 地を水のうへに布(しき)たまへるものに感謝せよ
             そのあはれみ永遠に絶ることなければなり

 巨大(おほい)なる光をつくりたまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへに絶ることなければなり

 晝をつかさどらするために日をつくりたまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

 夜をつかさどらするために月ともろもろの星とをつくりたまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

10 もろもろの首出(うひご)をうちてエジプトを責たまへるものにかんしゃせよ
             そのあはれみは永遠にたゆることなければなり

11 イスラエルを率てエジプト人のなかより出したまへる者にかんしゃせよ
             そのあはれみはとこしへに絶ることなければなり

12 臂(かひな)をのばしつよき手をもて之をひきいだしたまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

13 紅海をふたつに分たまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

14 イスラエルをしてその中をわたらしめ給へるものに感謝せよ
             そのあはれみは永遠にたゆることなければなり

15 パロとその軍兵(つはもの)とを紅海のうちに仆したまへるものに感謝せよ
             そのあはれみは永遠にたゆることなければなり

16 その民をみちびきて野をすきしめたまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

17 大なる王たちを撃ちたまへるものに感謝せよ
             そのあはれみは永遠にたゆることなければなり

18 名ある王等をころしたまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへに絶ることなければなり

19 アモリ人のわうシホンをころしたまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

20 バシャンのわうオグを誅(ころ)したまへるものに感謝せよ
             そのあはれみは永遠にたゆることなければなり

21 かれらの地を嗣業(ゆづり)としてあたへたまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

22 その僕イスラエルにゆづりとして之をあたへたまへるものに感謝せよ
             そのあはれみは永遠にたゆることなければなり

23 われらが微賤(いやし)かりしときに記念したまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへに絶ることなければなり

24 わが敵よりわれらを助けいだしたまへる者にかんしゃせよ
             その憐憫はとこしへに絶ることなければなり

25 すべての生るものに食物(くひもの)をあたへたまふものに感謝せよ
             そのあはれみはとこしへに絶ることなければなり

26 天の神にかんしゃせよ       
             その憐憫はとこしへに絶ることなければなり



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