P1000772__2  安息日の朝を迎えて

● 申命記6:1-13

イスラエルよ聴け我らの神エホバは唯一のエホバなり 汝心を尽し精神を尽し力を尽して汝の神エホバを愛すべし

以前イスラエルに行った時、ホテルの部屋の入口に S と書かれた小さな小箱が付けられているのを見た。これはメズーサと言ってその中に上記の聖言が入っている。Sとは、シーマ(聴け)の頭文字で、大切なこの聖言を忘れることがないように、文字通り 9 また汝の家の柱と汝の門に書記すべし の聖言に従って付けられている。

● 申命記10:12、13

12 イスラエルよ今汝の神エホバの汝に要めたまふ事は何ぞや 惟是これのみ 即ち汝がその神エホバを畏れその一切の道に歩み之を愛し心を尽し精神を尽して汝の神エホバに事へ 13 又我が今日汝らに命ずるエホバの誡命(いましめ)と法度(のり)とを守りて身に福祉(さいわい)を得るの事のみ

神を愛し、その聖言を守れば、幸いを得るとある。常道の祝福を得る道である。

イエス・キリストは、ヨハネ伝13:34で、新しい誡命として人を相愛する事を教えて下さった。救霊に励むことがその最たるものであろう。

● ルカ伝10:38-43

42 無くてならぬものは多からず、唯一つのみ、マリヤは善きかたを選びたり。此は彼より奪ふべからざるものなり。

いつも主の御側近くに在って、聖言を慕うものでありたい。

● ルカ伝17:11-19

18 この他国人のほかは、神に栄光を帰せんとて帰りきたる者なきか。

いつも神に栄光を帰し、感謝するものでありたい。

聖餐式

● イザヤ書53章4-12

12下 彼はおのが霊魂(たましひ)をかたぶけて死にいたらしめ 愆(とが)あるものとともに数えられたればなり 彼はおほくの人の罪をおひ 愆あるものの為にとりなしをなせり

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クリスマスと正月を実家で過ごそうと、イタリアから T 姉妹がご家族で帰省されました。

クリスマスも新年礼拝も教会に集い、主を崇めて讃美されましたが、帰国前に、朝の祈祷会に出席して、たっぷりと且つ十二分にお祈りをして行かれました。始めは霊の渇きを覚えていたようでしたが、祈るうちに御霊に満たされ、異言がどんどん出て、豊かな神様との交わりに入れられていくのが分かりました。

やはり、教会は祈りの家であり、神の臨在が濃厚であること、何よりも教会は、地上における霊魂の故郷であると思います。