● マルコ傳:第11章20~26節

イエス答へて言ひ給ふ 『 神を信ぜよ。 誠に汝らに告ぐ、人もし此の山に 「移りて海に入れ」と言ふとも、其の言ふところ必ず成るべしと信じて、心を疑わずば、その如く成るべし。 この故に汝らに告ぐ、凡て祈りて願ふ事は、すでに得たりと信ぜよ、さらば得べし。・・・・・』

● 使徒行傳:第5章12~32節

『 往きて宮に立ち、この生命の言をことごとく民に語れ 』  (20節)

『 人に従はんよりは神に従ふべきなり・・・・・』 (29節)

聖餐式

● ヨハネ傳:第11章47~53節

その中の一人にて此の年の大祭司なるカヤパ言ふ 『なんぢら何をも知らず。ひとりの人、民のために死にて、國人すべての滅びぬは、汝らの益なるを思はぬなり』・・・・