● テモテ前書:第4章2節(上半句)

なんぢ御言を宣傳へよ、機を得るも機を得ざるも常に勵め、

● イザヤ書:第57章14~19節

至高く至上なる永遠にすめるもの聖者となづくるもの如此いひ給ふ 我はたかき所きよき所にすみ 亦こゝろ碎けてへりくだる者とともにすみ 謙だるものの靈をいかし碎けたるものの心をいかす

● 詩篇:第51編5~7節

なんぢヒソプをもて我をきよめたまへ さらばわれ淨まらん 我をあらひたまへ さらばわれ雪よりも白からん

● ヨハネ第一書:第2章15~17節

おほよそ世にあるもの、即ち肉の慾・眼の慾・所有の誇りなどは、御父より出づるにあらず、世より出づるなり。 世と世の慾とは過ぎ往く、然れど神の御意をおこなふ者は永遠に在るなり。

● ヤコブ書:第4章1~3節(2節下半句より)

汝らの得ざるは求めざるに因りてなり。 汝ら求めてなほ受けざるは、慾のために費さんとて妄りに求むるが故なり。

● コリント前書:第6章15~20節

汝らの身はその内にある、神より受けたる聖靈の宮にして汝らは己の者にあらざるを知らぬか。 汝らは價をもて買はれたる者なり、然らばその身をもて神の榮光を顯せ。

聖餐式

● ペテロ前書:第1章18~19節

瑕なく汚點なき羔羊の如きキリストの貴き血に由ることを知ればなり。