● イザヤ書45章より

 われはヱホバなり 我のほかに神なし 一人もなし 汝われをしらずといへども我なんぢを固うせん  而して日のいづるところより 西のかたまで 人々我のほかに神なしと知るべし 我はヱホバなり他にひとりもなし

22 地の極なるもろもろの人よ なんぢら我をあふぎのぞめ 然らばすくはれん われは神にして他に神なければなり

証 後志管内、倶知安町のN 兄弟から聖別祭をして欲しいと依頼があったので、15日の木曜日に訪問しました。

兄弟は、二十数年前に某教会で 「水と霊」 を受けたと言うのですが、その数年前から色々な宗教を信じ、それに固執していたために牧師と衝突して、その教会から離れていたと言います。

その後、兄弟はますます深みに嵌まり、悪鬼の霊に取り付かれ、人生が分らなくなり、定職もなく、心療内科に掛りもし、癒されずに悩んでいました。

それが、数年前に突然道央教会に電話をかけてきたのです。

「自分も家族も呪われていて悪いことが続いている。どうしたらよいのか」 と兄弟は言いました。

手相や運命学など色々やったが、全部当っていて、正しく自分は呪われていると言います。彼はノストラダムスの大預言を信じ、色々な宗教書を買って研究していました。その一方、聖書にも詳しく、何処に何が書いてあるかも知っています。それらが入り混じっていよいよ迷いに迷っていました。

教会に二、三度来ましたが、自分の意見だけを主張し、私たちが 「イエス様だけ信じなさい」 という言葉に耳を傾けませんでした。一見して強い霊力を持っていて、悪魔来のものだと分りました。

聖言に從おうとしないので、凡てイエス様にお任せしていると、急に手のひらを返したように 「聖別祭をしてください」 と言ってきたのです。

彼の話によると、十日ほど前に申命記の13章を読んでいたら

「預言者や夢占いをする者の言葉に耳を貸してはならない。あなたたちは、あなたたちの神、主に従い、これを畏れ、その戒めを守り、御声を聞き、これに仕え、これに従わねばならない。」  ー新共同訳ー 

と書かれてある聖言を読み、自分が間違っていた。牧師の言うことが正しかったと教えられ、牧師を招いて聖別祭をしてもらおうと思ったと云うことです。

そこで副牧師と二人で車で兄弟を訪ねていき、聖別祭をしました。家の中には、兄弟をだましてきた思想の篭った宗教書があちこちに置いてありました。私は福音を語り、聖別の祈りをし、兄弟の身と、この家からサタンの霊よ出て行け!と命じました。

すると兄弟は、両手で頭を抱えて 「ああ、自分はずっとサタンにだまされていた。今まで間違ったことを正しいと信じ込んできた。この何十年という人生が勿体無い。」と改めて気づいたと言います。

私たちは、兄弟に再び悪鬼の奴隷に戻らぬように訓戒し、彼が多年買い集めていた宗教書を引きとり、教会に持って帰って聖別しました。

イエス様以外は全部止めます」 と兄弟からの礼状の中で、この言葉を受けたので、感謝です。ハレルヤ!

● コリント後書4:4

この世の神は此等の不信者の心を暗まして神の像(かたち)なるキリストの栄光の福音の光を照さざらしめたり。

● エペソ書2:2

この世の習慣に従ひ、空中の權を執る宰、すなはち不従順の子らの中に今なほ働く霊の宰にしたがひて歩めり。

聖餐式

● ルカ傳22:7~23

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