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人は心におのれの途(みち)を考えはかる されどその歩履(あゆみ)を導くものはヱホバなり -箴言16:9-

人の歩履はヱホバによる 人いかでその道を明らかにせんや -同20:24-

ヱホバよわれ知る 人の途は自己(おのれ)によらず 且つ歩行(あゆ)む人は自らその歩履を定むること能(あた)はざるなり -エレミヤ記10:23-

私たちの歩む道は、主によって定められていると、聖書は明確に教えている。その道は人の思いや考えよりも、はるかに高く優れたものである。

新しく迎えた2013年。私たち一人々々が主イエス・キリストに忠実に従い、祝福された素晴らしい日々を歩むことができるように、信仰の父アブラハム(アブラム)を手本として祈りつゝ進みたい。

爰にヱホバ、アブラムに言ひたまひけるは 汝の國を出で 汝の親族に別れ 汝の父の家を離れて 我が汝に示さん其の地に至れ 我汝を大いなる國民(たみ)と成し 汝を祝(めぐ)み 汝の名を大ならしめん 汝は祉福(さいはひ)の基となるべし 我は汝を祝する者を祝し 汝を詛(のろ)ふ者を詛はん 天下の諸々の宗族(やから)汝によりて福禔(さいはひ)を獲(えん)と  -創世記12:1~3-

ヱホバ、アブラムに言たまひけるは なんじの目を挙て爾(なんぢ)の居る處より西東北南を瞻望(のぞ)め 凡そ汝が観る所の地は 我之を永く爾と爾の裔(すえ)に與べし 我爾の後裔(すえ)を 地の塵沙(すな)の如くなさん 若し人地の塵沙を数ふることを得ば 爾の後裔も数えらるべし 爾起て縦横に其の地を行き巡るべし 我之を爾に與へんと  -同13:14~17-