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みことばは天にてとこしへに定まれり  -詩篇119:89-

天地は過ぎゆかん、全然れど我が言(ことば)は過ぎ往くことなし -マタイ24:35-

聖書は神の聖言である。神の御口より出でて、人類に与えられた聖言である。

而して聖霊が預言者や使徒たちを用いて書かしめた書である。

聖書の預言は、すべて己がままに釋くべきものにあらぬを。預言は人の心より出でしにあらず、人々聖霊に動かされ、神によりて語れるものなればなり。 -ペテロ後1:2-

聖書はみな神の感動によるものにして教誨(をしへ)と譴責(いましめ)と矯正(けうせい)と義とを薫陶(くんたう)するとに益あり。これ神の人の全くなりて、諸般(もろもろ)の善き業に備を全うせんためなり。 -テモテ後3:16,17-

聖書が書かれた目的は、使徒ヨハネが言うように、

此等の事を録ししは、汝等をしてイエスの神の子キリストたることを信ぜしめ、信じて御名によりて生命を得しめんが爲なり。 -ヨハネ20:31-

である。

旧約聖書39巻と、新約聖書27巻、合せて66巻は神によって定められたと信ずる。これに加えることも、減らすことも許されない。次の聖句に心を留めよう。

我が汝らに命ずる言は汝らこれを増しまたは減らすべからず 我が汝らに命ずる汝らの神ヱホバの命令を守るべし -申命記4:2-

我が汝らに命ずるこの一切の言をなんぢら守りて行ふべし 汝これを増すなかれもた之を減すなかれ -同12:32- (箴言30:5,6)

われ凡てこの預言の言を聞く者に證す。もし之に加ふる者あらば、神はこの書に記されたる苦難(くるしみ)を彼に加へ給はん。若しこの預言の書の言を省くものあらば、神はこの書に記されたる生命の樹、また聖なる都より彼の受くべき分を省き給はん。 -ヨハネ黙示録22:18,19-

聖書は、我らの霊の糧である。活かされ、強められ、信仰が増し加えられていくために、日々学びつつ読んでいこう。

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