時計台


來れわれらエホバにかへるべし エホバわれらを抓劈(かきさき)たまひたれども また醫(いや)すことをなし 我儕(われら)をうち給ひたれども またその傷をつゝむことを為したまふ可ればなり エホバは二日ののちわれらを活きかへし 三日にわれらを起せたまはん 我らその前(みまへ)にて生きん -ホセア6:1,2-

主イエス・キリストの復活を預言する聖言である。また、主に立ち帰る者に対する癒しの聖言でもある。

この書を記したホセアは、北王国イスラエルのヤラベアム二世の時代に用いられた預言者である。 王国は主なる神を離れて、偶像で満ちていた。 彼らは「淫行の霊」の衷にあったのだった。 -5:4-

時に主は、ホセアに言われた 「淫行の婦人を娶り、淫行の子らを得よ」と。 誰か好んでこの道を取るだろうか。しかし預言者ホセアは主に従い、ゴメルを妻にした。そして生まれた長子を、神はエズレル(神が種を蒔く)と名付けられた。続く長女は、ロルハマ(憐れまれぬ者)と名付けられ、ニ男は、ロアンミ(わが民にあらざる者)と名づけられた。 ああ、悲惨なるかな!その名は正しく淫行の霊に圧せられたイスラエルの様を表していた。 -1章-

その中にあって預言者ホセアは、イスラエルの王と民に向かって叫ぶ  「なんんじの神に帰れ」 と。

われ人にもちゐる索(つな)すなはち愛のつなをもて彼等をひけり -11:4-

我らの主なる神は慈悲深い神である。イスラエルの民は、その犯した罪の故に異邦の国へ捕えられて行くが、 主は、時を定めて彼らを解放し、二度と同じ過ちを犯さぬようにされたのである。

  
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お知らせ FC2ブログ 御霊の声 証-42 献堂式 を載せました。 昭和61年の最初の会堂の証です。