道央イエス之御霊教会ブログ

安息日礼拝で開かれた聖書の御言葉を始め、折々に導かれた御言葉を取り上げ、証などを交え掲載しています。皆様の訪問をお待ちしています。   -管理人-

2010年06月

義哉副牧師

創世記2:14

是故に人は其父母を離れて 其妻に好合(あ)い二人一體となるべし

感謝  群馬教会で20日に行われた上間聖先生と松浦良子先生の結婚式に出席し、参会者ご一同と共に祝福を祈りました。 講壇に掲げられた上記の聖言は、織物業の信者さんが、貫匠先生の書かれた文字をなぞって、紫地の布に金文字で刺繍した立派な掛け軸でした。

矢巻牧師

ルカ傳24:45~49

視よ、我は父の約し給へるものを、汝らに贈る。 汝ら上より能力(ちから)を著せらるるまでは都にとどまれ。

● 使徒行伝1:8

然れど聖霊なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力(ちから)をうけん。而してエルサレム、ユダヤ全国、サマリヤ、及び地の極(はて)にまで我が証人とならん

主イエス・キリストは昇天される前に、使徒たちに聖霊を授けると約束された。聖霊を受けるまでは、人の力では何も出来ない。だから待っていなさいと言われたのである。聖霊を受けることは我らにとって嗣業の保証であると共に、能力でもある。我らは聖霊を受けることによって、内住のキリストを実感し、我らの力ではなく、聖霊の能力によって主イエスを証することができるのである。

● 使徒行伝5:12~16

12 使徒たちの手によりて多くの徴と不思議と民の中に行われたり。・・・ 16 またエルサレムの周囲の町々より多くの人々、病める者・穢れし霊に悩まされたる者を携へきたりて集ひたりしが、みな医されたり。

● ヨハネ傳14:12

我を信ずる者は我がなす業をなさん、かつ之よりも大なる業をなすべし。

初代教会において使徒たちは皆聖霊を受けて、その能力によって伝道した。そして主もまた共に働いて、病を癒し、悪鬼を追い出し、様々な奇蹟・不思議・奇蹟が行われた。

今日においても同様であり、イエス之御霊教会においては、数々の主の御業がなされている。これは聖霊がなさる御業である。イエス・キリストは昨日も今日も永遠までも変り給はないのである

我らは、兄弟姉妹の産業の祝福、健康の祝福を祈り、子どもたちの勉学と体力と将来の為に祈っている。

聖餐式

● ルカ傳24:13~43

30 共に食事の席に著きたまふ時、パンを取りて祝し、擘(さ)きて与え給へば、31 彼らの目開けて、イエスなるを認む。・・・ 35 二人の者もまた途にて有りし事と、パンを擘き給ふによりてイエスを認めし事とを述ぶ。

『 聖餐に於けるパンと葡萄汁は、霊の実在に於いては、主キリストの御血、御肉として霊化され、我らの霊の飲み物また食い物となるのである。我らの霊は、キリストを食わずば生きることが出来ぬとは、霊の実在である。其処にキリストが御自分の生命を捧げて十字架に釘けられ、肉をさき又血を流し給うて、それを我らの飲み物食い物として与え給うたのである。之を形に表して食するのが聖餐である。』  ー 村井じゅん師 述ー  

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15517

今日の札幌は、太平洋高気圧の影響で最高気温が31.3度の「真夏日」になりました。

北見や帯広など道東方面では、フーン現象が重なって35度以上の「猛暑日」になリ、今年になって全国初とのこと。

最高気温は、十勝の足寄(あしょろ)で37.1度でした。

教会の前庭の植え込みも新芽を伸ばしています。

義哉師

● 箴言16:3

なんぢの作為(わざ)をヱホバに託(まか)せよ さらば汝の謀(はか)るところ必ず成るべし。

証 今週は、小樽港にパナマ船籍の海洋調査船が入港し、ウクライナや、ロシアの船員方が救われました。入港船が少なくなった中で 「水と霊」 が為されています。

陽子師

● 詩篇30篇(全篇)

 わが神ヱホバよわれ汝によばはれば 汝われをいやしたまへり  ヱホバよ汝わがたましひを陰府(よみ)よりあげ 我をながらへしめて墓にくだらせたまはざりき  ヱホバの聖徒よ ヱホバをほめうたへ奉れ きよき名に感謝せよ・・・  われ墓にくだらばわが血なにの益あらん 塵はなんぢを讃(ほめ)たたへんやなんぢの真理(まこと)をのべつたへんや 10 ヱホバよ聴きたまへ われを憐れみたまへ ヱホバよ願くはわが助となりたまへ

ホセヤ書 6章

1 ヱホバわれらを抓劈(かきさき)たまひたれども また醫すことをなし 我儕をうち給ひたれども またその傷をつゝむことを為したまふ可ればなり  ヱホバは二日ののちにわれらを活かへし 三日にわれらを起せたまはん 我らその前にて生ん

お祈り  主は愛する病める者の上に御手を按いて癒し給うゆえに信じて感謝致します。イエス・キリストは昨日今日も永遠までも変わり給うことなし。栄光主にあれ!

● ロマ書15:13

願くは希望の神、信仰より出づる凡ての喜悦と平安とを汝らに満しめ、聖霊の能力によりて希望を豊ならしめ給はんことを。

=牧師=
● ロマ書15:1~3節

 われら強き者はおのれを喜ばせずして、力なき者の弱きを負ふべし。  おのおの隣人の徳を建てん為に、その益を図りて、之を喜ばすべし。  キリストだに己を喜ばせ給はざりき。

聖餐式

● マルコ傳14:12~25

● ペテロ後書 第1章3~11節

4 ・・・神の性質に与る者とならん為なり。5 この故に励み勉めて 汝らの信仰に徳を加へ、徳に知識を、6 知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に敬虔を、7 敬虔に兄弟の愛を、兄弟の愛に博愛を加えよ。8 此等のもの汝らの衷にありて弥増すときは、汝等われらの主イエス・キリストを知るに怠ることなく実を結ばぬこと無きに至らん。

● コリント前書 第13章(全章)

 愛は寛容にして慈悲あり、愛は妬まず、愛は誇らず、驕らず、 非礼を行わず、己の利を求めず、憤ほらず、人の悪を念はず、 不義を喜ばずして、真理の喜ぶところを喜び、 凡そ事忍び、おほよそ事信じ、おほよそ事望み、おほよそ事耐ふるなり。 愛は長久(いつ)までも絶ゆることなし。

13 げに信仰と希望と愛と此の三つの者は限りなく在らん、而して其のうち最も大いなるは愛なり。

● マタイ傳 第25章31~46節

34 ここに王その右にをる者どもに言はん 「わが父に祝せられたる者よ、来りて世の創めより汝等のために備へられたる国を嗣げ。35 なんぢら我が飢ゑしときに食わせ、渇きしときに飲ませ、旅人なりし時に宿らせ、36 裸なりしときに衣せ、病みしときに訪ひ、獄に在りしときに来りたればなり」

40 王こたへて言はん 「まことに汝らに告ぐ、わが兄弟なる此等のいと小さき者の一人になしたるは、即ち我に為したるなり」

★ 我らが救われたのは、イエス・キリストを証するためである。「水と霊」によって聖められた我らは、罪の世から神の国に移された者である。ゆえにキリストにある者は、童児であってはならない。常に主イエスを仰ぎ、神の聖言に従って成長し、御霊の実を多く結び、キリストの栄光を顕す者でなければならない

聖餐式

● ヨハネ傳 第6章47~59節

● 歴代志略下 第14章(全章)

11 時にアサその神ヱホバにむかひて呼はりて言ふ ヱホバよ力ある者を助くるも 力なき者を助くるも汝においては異ること無し 我らの神ヱホバよ我らを助けたまへ 我らは汝に倚(より)頼み汝の名に託(よ)りて往きて此群集に敵(あた)る ヱホバよ汝は我らの神にましませり 人をして汝に勝たせたまう勿れと

● 同書 第16章9節 

ヱホバは全世界を徧く見そなはし 己にむかひて心を全うする者のために力を顯したまふ

★ ユダの王アサは、主の目にかなう正しく善いことを行いました。彼は異国の偶像を取り除き、ユダの人々に先祖の神、主を求め、律法と戒めを実行するように命じました。こうして彼らが神を求めたので、主は彼らを守り、アサの統治下では国は平穏であり、砦のある町を次々と築くことができました。

ここで信仰の試練が彼と民を襲います。エチオピアのゼラが100万の軍勢と300両の戦車を率いて攻め寄せて来たのです。迎え撃つユダとベニヤミンの連合軍は58万、多勢に無勢です。

だが彼は信仰を籠めて、主なる神に呼び求めました。それが、冒頭の言葉です。

その結果、アサとその軍勢は、大勝利をおさめることができました。

主を頼みとし、主イエスの御名を呼び求めていくならば、必ずや主は我らの味方となって、凡てのことに勝利を与えてくださいます。

● コリント前書 第1章26~31節

26 兄弟よ、召しを蒙れる汝らを見よ、肉によれる智き者おほからず、能力ある者おほからず、貴きもの多からず、 27 されど神は智き者を辱しめんとて世の愚かなる者を選び、強き者を辱しめんとて弱き者を選び、 28 有る者を亡さんとて世の卑しきもの、軽んぜらるゝ者、すなはち無きが如き者を選び給へり。 29 これ神の前に人の誇る事なからんためなり。

聖餐式

● ルカ傳 第22章7~23節

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 母を尋ねて三千里 

先週の証欄に記したA姉妹から、人を介してメールが来ました。生前の両親の信仰の歩みを知って喜んでくれた。求める者には惜しみなく与えよ! 五十数年前にまだ幼かった姉妹から今メールをもらうとは! 主の摂理は本当にすばらしい。 感謝!

” Kokorokara kansya site imasu.Hontouni subarashii nagaku kaitakoto morau nowa kandou itashimashita. May God bless you.” A.

    ー原文は、英文(略)と、ローマ字ー

 

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