道央イエス之御霊教会ブログ

安息日礼拝で開かれた聖書の御言葉を始め、折々に導かれた御言葉を取り上げ、証などを交え掲載しています。皆様の訪問をお待ちしています。   -管理人-

2012年07月

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この教会は彼の體(からだ)にして萬(よろず)の物をもて萬の物に満し給ふ者の満つる所なり           -エペソ書1:23-

キリストには智慧と知識との凡ての寶(たから)(かく)れあり。 -コロサイ書2:3-

人に與(あた)へよ、然らば汝らも與へられん。人は量(はかり)をよくし、押し入れ、揺り入れ、溢るるまでにして、汝らの懐中(ふところ)に入れん。汝等おのが量る量にて量らるべし。  -ルカ伝6:38-

        イエス様は、素晴らしいお方

  先週は、水道の事故をお知らせして、皆さんを驚かさせてしまったが、

  事実だから、これも証だと思っている。

      それで、その後どうなったかと言うと、

      完全に修復されることになった。

         業者の方から、火災保険を使って直しましょうという智慧を頂いた。

         当方で何もせずとも、手続きから全部やって下さるという事である。

  床のフローリングも、痛んだ部分の修復ではなく、

  新しい建材を使って、全部綺麗に張り替えるとのこと。

  火災保険が、ここで適用されるとは知らなかった。

      そして綺麗に仕上がれば、教会は12年振りに装いを新たにする。

      何か、神様のなさることは夢のように不思議だ。

         天国に行かれた監督先生が、祈っておられる。

         それを身近に感ずる夢を見た。

            安心して、全てをイエス様の御手にお任せして、

            来週は、教団ペンテコステ音楽大聖会に集う。

                                                                      カット写真 ⇒ 札幌近郷の山々

   ◎ 道央イエス之御霊教会のホームページはこちら ⇒ URL   http://dooh-imk.info

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災禍(わざわい)は塵より起らず 艱難(なやみ)は土より出ず 人の生れて艱難をうくるは火の子の上に飛ぶがごとし   -ヨブ記5:6,7-

我が汝らに遣しゝ大軍 すなはち群いる蝗(いなご) なめつくす蝗 喫ほろぼす蝗 咬みくらふ蝗の蝕(くひ)あらせる年を われ汝らに賠(つくの)はん  -ヨエル書2:25-

汝の神ヱホバ その呪詛(のろひ)を変て汝のために祝福(めぐみ)となしたまへり 是汝の神ヱホバ汝を愛したまふが故なり  -申命記23:5-

               鉄 砲 水

  思いもよらぬことが起きた。

  突然、鉄砲水が噴き出した。

  戸外ではない、教会の中でだ。

  3階の天井の穴と云う穴から、水がゴーッと音を立てゝ流れ落ちる。

  生き物のように床を這い広がり、階段から2階、1階へと流れ降って行く。 あゝ。

     業者を呼ぶと、飛んできて水道の元栓を締め、

     ようやく、水は止った。

     原因は、天井裏を走る水道管の部品が腐食し、

     水圧で吹き飛び、そこから鉄砲水が噴き出したと判明した。

         急を聞いて、業者の人たちや、姉妹方が駆けつけ、

         みんなで懸命に排水、除水作業を行う。

         翌日は応急の修復作業をして、

         今日の安息日礼拝を迎えた。

             水は、人と言わず凡ての生物にとってなくてならぬ物。

             だが、一たび荒れ狂うと手が付けられなくなる。

             九州の豪雨地は、どんななのだろうと遠く思いを馳せる。

             ・・・・・教会では、間もなく、本格的な修復工事が始まる.....。

  なんでこんなことが起きたのだろう?

  神の許しがなければ、何事も起こらない。

  サタンだって、神の許しがなければ働くことはできない。

  全ては、神の御計画の中にあるからだ。

     凡てに時がある。

     生まるゝに時あり、死ぬるに時あり、

     毀つに時あり、建つるに時あり、     

     水道管の部品も、いつか寿命で破裂する日があったのだろう。

     皆が揃っている日で良かった。

         これは神が何事か為さんとしておられる前兆と捉えよう。

         悪いようには、考えない。

         呪を変えて祝福としてくださるイエス様だ。

         徴、不思議、能力(ちから)ある業と、聖霊とをもて証し給う主だ。

         神の御業がなされるのは、必ずや間違いないと信じよう!!

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この故に我らは斯く多くの証人に雲のごとく囲まれたれば、凡ての重荷と纏へる罪とを除け、忍耐をもて我らの前に置かれたる馳場をはしり、信仰の導師(みちびきて)また之を全ふする者なるイエスを仰ぎみるべし。   -へブル書12:1,2-

我等の周りには多くの観客がいて、走りっぷりを見ている。

旧約聖書時代の信仰者たち、

新約聖書の初代教会の使徒たち、

今この末の時代にあって、水と霊との救いに与って、天に召された諸先生、諸聖徒たち、その目の前で我らは走るべき馳場を走っている。

落伍はできない、後ずさりは勿論しない。ただイエス・キリストを見上げて従い進むのみ。

イエス・キリストは走り切って、我らがゴールのテープを切るのを待っておられる。

その時、義の冠、生命の冠は、われらの頭上に輝く!!

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  下には永遠の腕あり  -申命記33:26~29-

ヱシュルンよ 全能の神のごとき者は外に無し 是は天に乗りて汝を助け 雲に駕(のり)てその威光をあらはしたまふ

永久(とこしなへ)に在す神は住居(すみか)なり 下には永遠の腕あり・・・

イスラエルは安然(やすらか)に住をり ヤコブの泉は穀と酒との多き地に独り在らん その天はまた露をこれに降すべし

イスラエルよ 汝は幸福なり 誰か汝のごとくヱホバに救はれし民たらん ヱホバは 汝を護る楯 汝の栄光の剣なり 汝の敵は汝に諂ひ服せん  汝はかれらの高處を践(ふま)

ヱシュルンとはイスラエルの詩的呼称。へブル語で「義し」の意。

神はイスラエルと偕なり給うた。また、霊のイスラエルである、我ら教会を助け給う。

神を住処にする者は幸福である。

下には永遠の腕ありと、しっかり支えて下さる。 ハレルヤ! 感謝!

                                                         カット写真 白石サイクリングロード・北広島近し 

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