道央イエス之御霊教会ブログ

安息日礼拝で開かれた聖書の御言葉を始め、折々に導かれた御言葉を取り上げ、証などを交え掲載しています。皆様の訪問をお待ちしています。   -管理人-

2015年11月

日々(ひごと)にわれらの荷をおひたまふ主 われらのすくひの神はほむべきかな 死よりのがれうるは 主ヱホバに由る -詩篇68:19,20-

風邪が元で、病を得て、暫く入院していました。
そして病が癒やされたあと、リハビリも受けて体力が回復し、無事退院しました。
多くの方々から篤きお祈りをいただき、またお見舞いを頂き、言葉に表せないほど感謝しています。

神の許しがなければ、故なくして何事も起こらない事と、
ヨブが遭いし試練のごとく、禍に見えることも、神の許しの範囲に留まること、
またそれを超えて、神の栄光を拝するに至る事を体験し、唯々ハレルヤと主の聖名を崇めています。

再び健康が与えられましたので、これから愈々主のため福音のために、生きて進んで行こうと心を新たにしています。

神を愛する者、すなはち御旨によりて召されたる者の為には、凡てのこと相働きて益となるを我らは知る。 -ロマ8:28-



キリストの愛われらに迫れり。

我ら思ふに、一人すべての人に代りて死にたれば、凡ての人すでに死にたるなり。その凡ての人に代りて死に給ひしは、生ける人の最早おのれの為に生きず、己に代り死にて甦へり給ひし者のために生きん為なり。 -コリント後5:14,15-

カルバリ山の上で、私たちの罪を背負い、十字架にかけられて死なれた主イエス様。 そのお蔭で私たちは罪に対して死に、義とせられて生ける者となった。

今、こうして水と霊とによって救われて、神の子として歩んでいるのは、全くもって主の恵み、恩寵としか言い得ない。

主のために生きよう。心新たにしてお従いして進もう。

今日の聖餐式の御言葉でした。
 

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