道央イエス之御霊教会ブログ

安息日礼拝で開かれた聖書の御言葉を始め、折々に導かれた御言葉を取り上げ、証などを交え掲載しています。皆様の訪問をお待ちしています。   -管理人-

2016年08月

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                さっぽろ・豊平川


西方(にしのかた)にてヱホバの名(みな)をおそれ 日のいづる所にてその榮光をおそるべし ヱホバは堰(ゐせ)ぎとめたる河のその氣息(いぶき)にふき潰(つひ)えたるがごとくに來りたまふ可(べけ)ればなり  
-イザヤ59:19-

今年の北海道は台風の当たり年になったのでしょうか?先ず初めに台風7号が8月17日に襟裳岬付近に上陸しました。台風が北海道に上陸したは9年ぶりで、それも直接上陸です。続いて21日に来たのが11号で、釧路市付近に上陸しました。その雨が止まぬ23日に(11号に追い越された)9号が日高付近に上陸し、オホーツク海方面に抜けて行きました。

これら三連続の台風でかなりの雨が降りました。7号では北見の常呂川の堤防が決壊して氾濫しましたし、11号、9号と続いてきた台風では、石狩川が中流の深川市で溢れ水田地帯に流れ込み、大きな被害をもたらしました。

台風による強風や大雨など猛威を振う大自然の前には、人間は無力でちっぽけな存在に思えます。

此の聖言(みことば)は、全能で偉大な神の勢威(いきおい)を表しています。即ち堰とめた川を大能の神がフーッと息吹きによって吹き飛ばすと、水は一気に流れ下り、怒涛の勢いをもってありとあらゆるものを呑み尽くし、神ご自身の思うがままに万物を従わせ、人をしてご自身の御旨を行う者たらしめてくださるのです。

これに続いてこう記されています。

ヱホバいひ給く なんぢらの上にあるわが霊(みたま) なんぢの口におきたるわがことばは 今よりのち永遠になんぢの口より なんぢの裔(すゑ)の口より 汝のすゑの裔のくちより はなれざるべし わがかれらにたつる契約はこれなりと 此はヱホバのみことばなり   
   -21節-

私たちは主イエス様より水と霊との全き福音を与えられました。この福音に伴う祝福は私たちに止まらず、子から孫へ、子々孫々まで伝えられ、語り継がれて行くものだと思います。

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われに言ひ給ふ 「往け、我なんぢを遠く異邦人に遣すなり」と。
                                 -使徒行伝22:21-
「全世界を巡りて凡ての造られしものに福音を宣傳へよ」と言われた主に従い、召しを蒙る者は、水と霊の福音を担い、世界に向けて遣わされて行く。使徒パウロが「往け、この人は異邦人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選びの器なり」と召されたように。  

なんぢの目はうるはしき状(さま)なる王を見 とほくひろき國を見るべし
                                 -イザヤ33:17-
その行く先には広々とした世界が待っている。神なる主イエス・キリストの栄光を拝することができる。その行く道は祝福され、多くの救われるべき人々が待っている。

遠き國よりきたる好き消息(おとづれ)は 渇きたる人における冷(ひやや)かなる水のごとし
                               -箴言25:25-
水と霊との全き福音は、生命の水である。この水を飲む者は渇くことがない。多くの人々が求め、祈り願っている真の福音を携えて世界に向って行こう。

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副牧師の義哉師がロシア語圏の国に伝道に行こうと願い祈っていました。道が開かれて近日中に日本を発って中央アジアのウズベキスタンに向います。初めて会う多くの人々に水と霊の福音を伝えることができるようにお祈りください。ハレルヤ!

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  我等のうち己のために生ける者なく、己のために死ぬる者なし。
  われら生くるも主のために生き、死ぬるも主のために死ぬ。
  然れば生くるも死ぬるも我らは主の有(もの)なり。
  それキリストの死にて復(また)生き給ひしは、
  死にたる者と生ける者との主とならん爲なり。
                            -ロマ14:7~9-
   

6日は北海道を除く日本各地で猛暑日となり、大分・大阪で38度を記録したとの記事を読みまし
た。熱中症になられた方も多くおられるとのこと。そちらに住んでおられる方々はさぞかし大変なことだろうと推察申し上げます。

折も折、炎天下の遥か南方の教会の先生から、自作の涼しげな絵が入った暑中見舞いのはがきを頂きました。 暑中見舞いを出すなら、気温差から言って、むしろこちらの方からだと思ったのですが、それだけに大変ありがたく思いました。(札幌で30度になったのは、6日までのところ僅か3回きり、勿論この先は分かりませんが・・・。)

でも、はがきを出された理由がとても良いのです!「教会設立15年目を迎え、猛暑の中、イエス様の存在を身近に感じ乍ら一歩々々の前進が導かれていますので感謝です」と、素晴らしい証が書かれてありました!

気温の高低を超えた先生ご夫妻の温かい気配りを感じ、一服の清涼剤を戴いた思いです。今日も気温が上がりそうです。皆さん体調に気を付けて暑い夏を乗り切りましょう。ハレルヤ!

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今は、「文化の夏」と云うのでしょうか、教会での礼拝の他に、札幌で行われる催し物にお誘いを戴いてお祈りをし、見聞を広げる機会が与えられて感謝です。

先週は、ニトリ文化会館で開かれた「和太鼓TAO」の演奏を、K姉妹のお声がかりにより聴きに行きました。男女19人が大小の和太鼓を叩き、息もつかせぬほどの連打や、乱舞。また、琴や笛、舞踊などを織り交ぜて1時間40分、飽かずに見聞きし、とても良い時を過ごしました。 出演者の皆さん、水と霊を受けているとのことで、感慨もなおさらです。

また、中島公園のこぐま座では昔小樽であった出来事を題材にした人形劇「モイモイ・オーシャン・パラダイス」の再演があって参観しました。こちらも出演者の方が水と霊を受けています。声をかけて下さったS兄弟に感謝します。

もう一つ、T姉妹が指導しているヴォーカル教室「PROVE」の発表会LIVEがありました。45人の生徒さんが2日間に亘って次々ステージに登場して思い思いの歌を熱唱しました。「上手く歌うよりも旨く歌おう」がこの教室のうたい文句です。

イエス様に救われている方々はそれぞれに祝福されているなと思い、感謝しました。ハレルヤ!」

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