結婚式


『この故に人は父母を離れ、その妻に合ひて二人のもの一體となるべし』
 この奥義は大(おおい)なり、わが言ふ所はキリストと教會とを指せるなり。
                           -エペソ5:22,23-

2月18日に、四国で若き先生方の結婚式が行われました。
その前途ある伝道生涯のためにお祈りをしました。

御両家、両教会共に世界伝道に用いられています。
若き先生方も、主から備えられた道程に随って、世界伝道へと羽博いて行くことでしょう。

お二人へ聖書の御言葉を贈りました。

  家と資材(たから)とは 先祖より承嗣(うけつ)ぐもの
  賢き妻は エホバより賜ふものなり
                   箴言19:14

聖書には、エペソ書5章22~33節に、夫と妻の関係は、キリストと教会の関係を表しているとして、パウロは「教会の奥義」と題して、こう書いています。

妻たる者よ、主に服(したが)ふごとく己の夫に服へ、キリストは自ら體の救主にして教会の首(かしら)なるごとく、夫は妻の首なればなり。教会のキリストに服ふごとく、妻も凡てのこと夫に服へ。
夫たる者よ、キリストの教会を愛し、之がために己を捨て給ひしごとく汝らも妻を愛せよ。キリストの己を捨て給ひしは、水の洗をもて言(ことば)によりて教会を潔め、これを聖なる者として、汚點(しみ)なく皺(しわ)なく、凡て斯のごとき類なく、潔き瑕(きず)なき尊き教会を、おのれの前に建てん爲なり。斯のごとく夫はその妻を己の體のごとく愛すべし、妻を愛するは己を愛するなり。己の身を憎む者は曾てあることなし。皆これを育て養ふ、キリストの教会に於けるも亦かくのごとし。我らは彼の體の肢(えだ)なり。
『この故に人は父母を離れ、その妻に合ひて二人のもの一體となるべし』 この奥義は大なり、わが言ふ所はキリストと教会とを指せるなり。 汝等おのおの己のごとく其の妻を愛せよ、妻も亦その夫を敬ふべし。

私たちは、キリストが私たちのために生命を捨てて罪の中から救って下さったことを知り、かつ信じています。

   神は愛なり  ヨハネ第一書4:16

私たちも世の何物にも勝って、キリストを愛して服うものでありたいと思います。

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                              2月23日追記