開拓


なんぢら義を生ずるために種をまき 憐憫(あわれみ)にしたがひてかりとり 又新地をひらけ 今はヱホバを求むべき時なり 終(つひ)にはヱホバきたりて 義を雨のごとく汝等のうへに降せたまはん -ホセア10:12-

視よ今は恵みのとき、視よ今は救いの日なりです。聖霊が豊かに降り、待ち望む人々の上に注がれています。

私たちは、福音の種まきをし、刈り入れを致します。私たちの周辺は勿論のこと、遠き地にも目を注ぎ、新地を開拓していきたいと思います。

宣伝ふる者なくば争(いか)で聴くことをせん。遣されずば争で宣伝ふることを為んとあります -ロマ10:14,15- 主に遣わされて、主を求める人々の許に行き、水と霊のこの福音を伝えて、喜びの中に入っていただくことこそ望みであります。

主は言われました 「汝等の新田を耕せ 荊棘(いばら)の中に播くなかれ」と、 -エレミヤ4:3- 主は救われるべき人、果を結ぶ人がどこにいるのか御存知です。その人の許へ私たちを導いてくださいと願い、祈りましょう。

パウロは言いました 「我は努めて他人の置ゑた基礎(もとい)の上に建てじとて 未だキリストの御名の稱へられぬ所にのみ福音を宣伝へたり」 -ロマ15:20- 未伝道地は、広いです。 救いを待っている人は多いです。その許へ私たちを導いて下さいと祈りましょう。

ヱホバに向ひてうたひ その名をほめよ 日ごとにその救いをのべつたへよ -詩篇96:2-

涙とともに播くものは歓喜(よろこび)とともに穫らん その人は種をたづさへ涙をながしていでゆけど 禾束(たば)をたづさへ喜びてかへりきたらん -詩篇126:5,6-

なんぢ死地に曳れゆく者を拯へ 滅亡(ほろび)によろめきゆく者をすくはざる勿れ -箴言24:11-

救いの門戸を開き給えと祈るべきです。

なんぢら欣喜(よろこび)をもて救の井より水をくむべし -イザヤ12:3-

ハレルヤ!