6日は北海道を除く日本各地で猛暑日となり、大分・大阪で38度を記録したとの記事を読みまし
た。熱中症になられた方も多くおられるとのこと。そちらに住んでおられる方々はさぞかし大変なことだろうと推察申し上げます。

折も折、炎天下の遥か南方の教会の先生から、自作の涼しげな絵が入った暑中見舞いのはがきを頂きました。 暑中見舞いを出すなら、気温差から言って、むしろこちらの方からだと思ったのですが、それだけに大変ありがたく思いました。(札幌で30度になったのは、6日までのところ僅か3回きり、勿論この先は分かりませんが・・・。)

でも、はがきを出された理由がとても良いのです!「教会設立15年目を迎え、猛暑の中、イエス様の存在を身近に感じ乍ら一歩々々の前進が導かれていますので感謝です」と、素晴らしい証が書かれてありました!

気温の高低を超えた先生ご夫妻の温かい気配りを感じ、一服の清涼剤を戴いた思いです。今日も気温が上がりそうです。皆さん体調に気を付けて暑い夏を乗り切りましょう。ハレルヤ!

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今は、「文化の夏」と云うのでしょうか、教会での礼拝の他に、札幌で行われる催し物にお誘いを戴いてお祈りをし、見聞を広げる機会が与えられて感謝です。

先週は、ニトリ文化会館で開かれた「和太鼓TAO」の演奏を、K姉妹のお声がかりにより聴きに行きました。男女19人が大小の和太鼓を叩き、息もつかせぬほどの連打や、乱舞。また、琴や笛、舞踊などを織り交ぜて1時間40分、飽かずに見聞きし、とても良い時を過ごしました。 出演者の皆さん、水と霊を受けているとのことで、感慨もなおさらです。

また、中島公園のこぐま座では昔小樽であった出来事を題材にした人形劇「モイモイ・オーシャン・パラダイス」の再演があって参観しました。こちらも出演者の方が水と霊を受けています。声をかけて下さったS兄弟に感謝します。

もう一つ、T姉妹が指導しているヴォーカル教室「PROVE」の発表会LIVEがありました。45人の生徒さんが2日間に亘って次々ステージに登場して思い思いの歌を熱唱しました。「上手く歌うよりも旨く歌おう」がこの教室のうたい文句です。

イエス様に救われている方々はそれぞれに祝福されているなと思い、感謝しました。ハレルヤ!」