爰に弟子たち窃(ひそか)にイエスに來りて言ふ 『われらは何故に逐ひ出し得ざりしか』 彼らに言ひ給ふ 『なんぢら信仰うすき故なり。誠に汝らに告ぐ、もし芥種(からしだね)一粒ほどの信仰あらば、この山に「此処より彼処に移れ」と言ふとも移らん、斯て汝ら能はぬこと無かるべし』 マタイ17:19~21

使徒たち主に言ふ 『われらの信仰を増したまへ』 主いひ給ふ 『もし芥種一粒ほどの信仰あらば、此の桑の木に 「抜けて、海に植れ」 と言ふとも汝らに從ふべし』  ルカ17:5,6

安息日礼拝の後には神癒祈祷や相談と祈りの時が持たれていて、次々に兄弟姉妹方と共に祈ってゆく。また平日には電話やメールでお祈りの問題が教会に寄せられる。その一人々々の祈りや願いに主イエス様が応えてくださる。

大きな信仰でなくても、芥種一粒ほどの信仰があるならば、主が応えると約束してくださった。確信をもって主イエス・キリストの御名によって祈るならば、主は必ず徴と不思議なる業を行ってくださるのである。

使徒たちをみると、主が御在世中の弟子たちと、ペンテコステの日に聖霊を受けた後のそれとでは大きな違いがある。「われを信ずる者は我がなす業をなさん、かつ之より大なる業をなすべし」と主は言いたもうた。 ヨハネ14:12

今は聖霊時代、恵みの時代である。私たちを愛してくださる主が私たちと偕にいて常に活き働き、御業を為し、栄光を顕わしてくださるので感謝である。ハレルヤ!

    *・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*

2月1日には、小樽港からロシアの船員さん方、男性2人、女性1人を教会にお連れして、聖霊を受け、洗礼を受けられた(この日も氷を割って)。3Lの洗礼着がはちきれそうな大きな方もおられたが、無事に着替えて洗礼を受けられた。感謝! ハレルヤ!!