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大聖会の余韻を残すごとく聖言が講壇に掛かっている。
ゼカリヤ8:23の下半句。
皆さん、喜びに満たされて帰って行かれた。ハレルヤである。

そのすぐ後に、このたびは米寿を迎えた。
地震の後であるし、何も言わなかったのだが、皆さん分かっておられ、
子どもたちや、弟夫婦、信者さん方からお祝いの言葉や品物、花束を頂いて大変に嬉しい。
ここまで来れたのは、正しく主の恵み以外の何物でもない。

米寿と言えば、思い出すのは
1988年3月8日、ハワイの太平洋大聖会とマウイ教会の感謝祭祝福祭に行ったあと、
ホノルルに戻り、ホテルのホールで、1900年生まれの
2代監督、村井スワ先生の 「米寿のお祝いの会」 を皆で開いた事である。

勿論、東京でお誕生日の3月18日にお祝いをなさることだと思ってはいたが、
ハワイに来た者一同で、早めのお祝いをするのも良いのではないかと、
発起人の案で、スワ先生にお話をし、皆が賛同して開かれた宴であった。

司会者は話上手なY先生と決まり、宴席が開かれた。スワ先生には、ハワイならではのレイ(花輪)を沢山贈って洋服の上から次々首に懸けさせていただき、長寿をお祝いしたのである。

私は、時間があったので、思いつくままアラモアナセンターで模造紙とクレヨンを買い、
公園の一角に陣取り、アメリカ人の観光客が立ち止まって見つめる中で 「米寿」 と大きく書き、
星のシールを沢山貼り付けてホテルへ持って行き、宴席に祝意をもって飾らせていただいた。
あれから30年経った。今は懐かしい思い出である。

            
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村井スワ先生は98歳の誕生日に召されるまで、教団監督として職責を果たされ、水と霊の全き福音を宣伝えるために先頭を切って進まれた。 ハレルヤ!