大によばはりて聲ををしむなかれ 汝のこゑをラッパのごとくあげ わが民にその愆(とが)をつげヤコブの家にその罪をつげしめせ イザヤ58:1
 
なんぢ御言を宣傳へよ、機を得るも機を得ざるも常に励め。 テモテ後4:2


先日、中学・高校時の同期会があり、案内を戴いたので出席した。

札幌第二中学校(旧制)では五年間学び、高校三年となった。(その辺りの事は、「御霊の声」に記してある。)

同校には、札幌二中・札幌二高・札幌西高・定時制を含めた同窓会があるが、一方、同期会は旧友との交流の場所であり、昔日を思いだしながら、人それぞれに長い人生を歩んできて、積み上げられた大きな物を持っておられると感銘し、互いに気遣い温めあう変わらぬ友情を感じて一服の清涼剤を飲んだような心地がしたのである。

出欠はがきに、「ちょっと一言」という欄があり、近況を書くようになっていたので、胆振東部地震の直後に当地で大聖会が開かれ、多忙だったと証を記入したが、嘗ての紅顔の少年達も今は米寿を迎え、老春を謳歌する元気な方あり、一方、ご自身またはご家族に病の方あり、それぞれの思いを包まずに記してあった。

開催当日は記念撮影から始まって、配布されたプログラムに從ってスピーチや余興など幹事さんの巧みな司会により粛々と二時間に亘り進行し、最後は皆さん互いの健康と幸せを願って「万歳三唱」で終わったが、「ハレルヤ!」と叫びたい気分であった。

この度はこういうことで外出と相成ったが、福音を証するためには、家に留まっていてはならない。外に出ることだと思う。人に接し、何らかの接点を得る必要がある。お互いに心の琴線に触れあう所から始めれば良いのかなと思う。そこから「ハレルヤ」が始まり、救いに進むのだと思う。何事も主と偕に進もうと祈りつゝ。ハレルヤ!