されど我らの國籍は天に在り、我らは主イエス・キリストの救主として其の處より來りたまふを待つ。彼は萬物を己に服はせ得る能力によりて、我らの卑しき状の體を化へて己が榮光の體に象らせ給はん。 ピリピ3:20

『なんぢら心を騒がすな、神を信じ、また我を信ぜよ。わが父の家には住居おほし、然らずば我かねて汝らに告げしならん。われ汝等のために處を備へに往く。もし往きて汝らの為に處を備へば、復きたりて汝らを我がもとに迎へん、わが居るところに汝らも居らん爲なり。汝らは我が往くところに至る道を知る』
トマス言ふ『主よ,何處へゆき給ふかを知らず、争(いか)でその道を知らんや』
イエス彼に言ひ給ふ『我は道なり、真理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父の御許にいたる者なし』

ヨハネ14:1~6

先週、一人の愛する兄弟が天に召された。今日は聖言を記すに止め、証詞は後日に譲ろうと思う。