御國のこの福音は、もろもろの國人に證をなさんため全世界に宣傳へられん、而して後、終は至るべし。  マタイ24:14

今は何の時か、末の世である。罪の故に滅亡に日が迫っているが、同時に神の救いの御業が顕著に為されている時でもある。

教会に於いては、聖霊の働きが為され、水と霊との救いが行われている。その火が燃えさからんことを祈る。


なんぢら時を知る故に、いよいよ然なすべし。今は眠りより覚むべき時なり。始めて信ぜし時よりも今は我らの救近ければなり。夜ふけて日近づきぬ、然れば我ら暗黒の業をすてて光明の甲を著るべし。ロマ13:11,12 

神いひ給ふ『われ恵みの時に汝に聴き、救の日に汝を助けたり』と。視よ今は惠のとき、視よ今は救の日なり。  コリント後6:2