イエス言ひ給ふ 『我は復活(よみがへり)なり、生命(いのち)なり、我を信ずる者は死ぬとも生きん。凡そ生きて我を信ずる者は、永遠(とこしへ)に死なざるべし、汝これを信ずるか』 ヨハネ11:25

主イエス・キリストは、ラザロを死後四日目に墓の中から甦らせ、これを見た多くの人が、これこそ救い主であると信じた。

そして、主イエス・キリストは自ら私たちの罪のために十字架に釘けられて死に、葬られて、三日目に復活された。即ち死に勝利し、死人の中から初穂となって復活されたのである。

復活された主はガリラヤに行き、十一使徒も行って主に謁見えて拝した。主は言われた。

『我は天にても地にても一切の権を與へられたり。然れば汝ら往きて、もろもろも國人を弟子となし、父と子と聖霊との名によりてバプテスマを施し、わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを教へよ。視よ、我は世の終まで常に汝らと偕に在るなり』 マタイ28:18~20

教会は、主の御命令を果たす務めがある。喜びをもって進んで行きたい。