全地よヱホバにむかひて歓(よろこ)ばしき声をあげよ
 欣喜(よろこび)をいだきてヱホバに事(つか)へ うたひつゝその前(みまへ)にきたれ
 知れヱホバこそ神にますなれ われらを造りたまへるものはヱホバにましませば 我儕(われら)はその属(もの)なり われらはその民 その草苑(まき)のひつじなり
 感謝しつゝその門(みかど)にいり ほめたゝへつゝその大庭にいれ 感謝してその名(みな)をほめたゝへよ
 ヱホバはめぐみふかく その憐憫(あはれみ)かぎりなく その真実(まこと)よろづ世におよぶべければなり

                                                                   詩篇100篇

    ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

=最近の証し=
◎令和元年最初のロシア人伝道の実が結ぶ。小樽港に車で伝道に行くと埠頭の側の道を一人のロシア人が市街の方向に向かって歩いているのに出会った。一旦行き過ぎたのだが、戻って声を掛け、「札幌から伝道にきているのですが、教会に行きませんか」と言うと、「行きます」という返事である。沿海州から来た若い船員さんだった。教会に着いて聖霊待望をすると、すぐに受霊し、次いで主イエス・キリストの名によって洗礼を受け、大変喜ばれた。終わってから小樽の市街まで送っていくと、「買い物があります」というので別れたが、こうして又一人救われて感謝であった。


◎道東の知床に転勤されたA兄弟、教職に携わっているが、前任地では、新参者は受け入れて貰えぬ環境で、厳しい状態に追い込まれたが、神様が働いて、職場そのものが無くなり、惜しまれて転勤という形になった。新任地には良き先輩や理解者何人もいて、校舎は新しく、環境も良く、思いきり仕事ができると感謝しておられる。
なんぢら神の御意を行ひて約束のものを受けん為に必要なるは忍耐なり。『いま暫くせば、來るべき者きいたらん、遅からじ。』 
へブル10:36,37