日の出る處より没(い)る處までの列國(くにぐに)の中に我名は大ならん 又何處(いづこ)にても香と潔き献物(ささげもの)を我名に献げん そはわが名列國の中にて大なるべければなりと萬軍のヱホバいひ給ふ  マラキ1:11

旧約時代にヱホバと称された神が、我が名は日の出る處より没する處までの国々の中に大ならんと言い給うた。即ち、日の出る国「日本」から始まって、日の没する多くの国々に至るまで福音が宣伝えられ、主なる神の御名が崇められるという預言である。

そして、その神が言われる 「我が名」 とは何か。言うまでもなく 「イエス」 である。

「あなたは神のお名前を御存じですか?」と問われる時に、答えられないクリスチャンが世に多くいる。

使徒行伝を読むと、ここに記されている神の御名は全部 「イエス」 であって、他の名はないことを知るのである。

イエス、又、イエス・キリスト、主イエス・キリストとあり、全部 「イエス」 である。

主の使徒たちは皆、イエス・キリストの御名によってバプテスマを施し、病を癒し、悪鬼を追い出した。それによって 「主イエスの名が崇めらる」 となったのである。
 使徒19:17

私たちは、それぞれに眞の福音「水と霊」を携え、主イエス・キリストの名を高く掲げてて進み行こうではありませんか。