われ必ず、なんぢを恵み恵まん、なんぢを殖し殖さん へブル6:14 

神は、アブラハムを祝福すると約束して、御自身より勝る者がいないので、己を指して誓われた。

即ち、アブラハムが獨子イサクを捧げたので、「我大に汝を祝み又大に汝の子孫を増して天の星の如く濱の沙のごとくならしむべし」と誓って約束されたのである。

この祝福は、アブラハムへの約束であると共に、その裔である主イエス・キリストによって私たちに約束された祝福である。


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今年のGWは、10日間の大型連休であった。この間に皇室の御代替わりがあり、元号が、平成から令和に変わった。
この間に教会もいろいろなことがあった。先ず第一は、恒例の関東大聖会に家族と聖徒方と共に出席し、大いなる祝福に与ったことである。

第二に、それに続いて教会に、聖徒方に祝福が注がれたことである。

毎週の礼拝はもとより、結婚式や祝福祭、聖別祭などが続いて行われた。新しいことが主によって為されて感謝であった。

結婚式は、函館在住の兄弟姉妹であった。主イエス・キリストの御名により誓約をし、祝福を受けて人生の出発をされた。

最果ての地、知床に赴任されたA兄弟の住居の聖別とお仕事の祝福祭が行われ、冬は流氷に閉ざされる酷寒の地で情熱を燃やして進まれる兄弟に祝福あれと祈った。

ヴォーカル教室「PROVE」を開いているS姉妹のLIVEは楽しかった。市内の貸スタジオで土、日の2回に分けて生徒さん方が歌うのである。皆さん熱唱し、最後にS姉妹がプロの歌声(今回は英語4曲)を披露して終わったのであるが、私たちの役割は、礼拝後に行ってこのLIVEが祝福されるように祈ることであった。

今日メールで届いたお祈りの問題は、高校生のK君とO君とからで、互に別々の学校のチームでサッカーをやっているのだが、共に勝ち上がってきて、今日の試合でぶつかることになった。全力を尽くすから勝てるように祈ってほしいと云うことである。

K君の母親は信者で、O君の母親は未信者なので、今日は息子たちの試合を観に車で一緒になるから、行きしなに伝道をし、帰りには教会に連れて来たいという伏線もあって、楽しみに祈らされています。